10代がメル友を作る気持ちとはどんなものでしょうか? そもそも・・メル友、というとやはり10代のイメージがありませんか?携帯電話を持つ年齢がだんだん下がってきている近年ですが、今は中高生に限らず小学生まで携帯電話を持っている子供が増えてきていますよね。防犯のために持たせている親も多いようですが、子供にとっては携帯電話はいろいろな人とコミュニケーションをとることができる楽しいおもちゃのようなものです。 10代の子供や学生がメル友を作りたい、というのはどのような心境からなのでしょうか? ここでは小中学生に絞って解説していきたいと思います。 小学生や中学生がメル友を作れる、というサイトも結構あるようですが、そんなサイトうあ掲示板でメル友を探す一番の理由は「同じ趣味を持っている友達が欲しいから」でしょう。 10代の前半は特に「のめりこみやすい」時期です。自分の好きなもの、没頭しているもの、夢中になっているもので頭がいっぱいの時期です。それに加えて携帯やパソコンを使えるのは当たり前の世代ばかりですよね。皆、「どれだけたくさん、気が合う友達を作れるか」というのがステータスなのです。 学校で作る友達も大事だけれど、その学校以外で知り合いがいたり、例えば他県に友達ができたり、そういうのを自慢したり、「たくさん友達ができる」という満足感を得るためにメル友を探している10代がとても多いように思えます。 ですが、10代というのは熱しやすく冷めやすい人も多く、メル友は全国に20人くらいいるけれど、その関係は1年も持たない・・というのもざらのようです。 10代でメル友探しをしている人は、ステータスとして「友達作り」をしている人が多いのではないでしょうか。