家出した少女が、今日、泊る場所と晩御飯を御馳走してくれる男性を探しているサイトに「神待ちサイト」があります。 この神待ちサイトは、家出した女の子が、家出をしたのは良いが、お金も無いので、泊る場所も無い、お腹も空いているから、誰かに助けて欲しいという事を掲示板に書き込むサイトです。もちろん、タダで泊ってご飯を食べるだけでは誰も泊めてくれませんから、当然、彼女達は自分の体を提供するということになるのです。 そこまでして、自宅に帰りたくないのか?ということはさておき、そんなサイトの存在、あなたはご存知でしたか? いつ頃から発生したかは判りませんけど、調べてみれば、出会い系サイトに匹敵するくらいの「神待ちサイト」が存在していることがわかると思います。そして、そこには、美味しそうな家出少女がたくさん居るわけです。ご飯を御馳走して自分の部屋に泊めれば、2~3千円で少女の体をいただけるというわけです。当然、未成年の女の子ですからお酒は飲めませんので、そういう意味でも安上がりです。 このようなサイトは、おそらく、「出会い系サイト規制法」が出来たころから発生したのではないかと思います。その規制法の為に、出会い系サイトを運営するには届け出をした後、様々な法規制の元で運営することになります。ですが、「神待ちサイト」は、基本的には出会い系では無いので、法律の目をくぐっているのです。 そんなサイトにに、目を付けたのは、なにも男性だけではありません。今まで、出会い系で援助交際をしていた少女達が、規制法で締め出された後、この、神待ちサイトで男性(彼女達にとってはお客)を探しているのです。 もちろん、表向きは家出少女を装っていますが、その実、泊る所などどうでもよく、最終的には援助交際を持ちかけてくるわけです。これは、もう、完全に法律違反になってしまいますね。 実際、この神待ちサイトには、家出をしているわけでもないし、食べるものにも困っていない自宅女子が、たくさん来て、神と呼ばれる男性を待っているのです。彼女達にとっての神は、肉体と交換にお金をくれる男性の事なのです。